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December 09, 2009

読者の皆さんこんにちは。

ココログのブログに参加し、皆さんと触れ合えることをとてもうれしく思っています。

まだ私をご存知でない方のために、まず自己紹介をしますね。私はスーザン・ミラーといい、西洋占星術師です。1995年に私が作ったホームページ AstrologyZone は賞を獲得し、今では毎月600万人に昇る読者が1800万ページを読んで下さっているんですよ。

私は、母も西洋占星術師です。でも母の頃は、西洋占星術のエキスパートだなどとは 友人にも言えない時代でした。ですから、占いは家族のためのみに行いましたが、とても的を射ていました。私は14歳になった時、どうしても占星術を習いたくて母に頼みましたが、母はダメだと言って聞きませんでした。何度お願いしても「ノー」と言うのです。母は、私がまだティーンだったので、ちょっとかじっただけで友達を占い始めるのではないかと思ったのです。熱しやすいティーンの世代にはありがちなことですよね。母は、私にしっかりと準備ができていることが大切だと考えていたのです。それで私は母に、友人を占う前に、まず母について12年勉強すると約束しました。母は、本当にすばらしい先生でした。そのおかげで私は今、本を書き、世界中の雑誌に執筆しています。私の占星術師としての成功は、本当に母のおかげです。

私がそれほど占星術を学びたいと思ったそもそもの理由は、私が足に内出血を起こす障害を持って生まれたからでした。何度か手術で悲惨な思いをし、その一番大変なものが十四歳の時の手術でした。回復に4年かかると言われ、そのおかげで高校には通えないので、自宅通学をするよう言われました。悲しかったのですが、また健康になるには、その言葉に従うしかありませんでした。私は信心深いので、心から祈りました。でも私も人間です。卒業式のダンスパーティーにきれいなドレスを着たり、ハイヒールを履いて行けるかしらとか、他の友達みたいに、いつか私も普通の女の子の生活ができるのかしらと心配になりました。そして、わたしは自分の将来を知りたいと切に願いました。

それで、ついに母も私に占星術を教えてくれました。その後、わたしは普通に歩くことができるようになりました。そして、良くなったとき、私は初めて自分の住む町ニューヨークを出て旅する機会がありました。それでどこに行ったと思いますか?日本だったんですよ!5週間もです!母は、23歳の私が一人で日本に行くと言ったので、大変驚き心配しました。でも、ツアーに入るので大丈夫だと母を説得しました。これは、私の健康回復を祝うすばらしい旅でした。

そして完全に回復した私は、ニューヨーク州立大学に入学し、ビジネスを専攻しました。そして多くの新しい友人に恵まれ、大学を卒業しました。当時の母は、まだ私が占星術を知っていることは誰にも言わない方がいいと思っていたので、私もそれは秘密にしていました。
でもそれももう昔のことです。今は、ほとんどの時間を執筆に費やし、アメリカ版『エル』誌、韓国版『W』誌、トルコの『テンポ』誌、ヴォーグニッポン誌、そして私のホームページ、AstrologyZone(アストロロジーゾーン)に書いています。

今日は、私のブログを読みに来て下さって本当にありがとうございました。2010年には、ぜひ東京を訪問し、皆さんにお会いしたいと思っています。今はそれが私の夢です。
それでは、また次回も読みに来て下さいね!

posted ny スーザン December 2, 2013 06:29 PM
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