« May 2010 | Main | July 2010 »

June 2010

June 30, 2010

TV番組出演速報!その1

みなさんこんにちは!

ビッグニュースです!先日、私の家に、日本のテレビ番組のロケ隊が来たんですよ!7月には放映になるので、是非見てくださいね。でも、まだ具体的な日時やテレビ局や番組名はお知らせできないので、それは次回のお楽しみに。(言わずに我慢しているのも大変!)

ロケの日は、もう前の晩からワクワクして遠足前の子供のような気分でした。当日の朝は、目覚ましが鳴る前にぱっと目が覚め、見ると、カーテンの間から一筋の光が寝室の真っ白なカーペットの上に射しているのが見えました。枕元の時計を見ると午前5時20分。さあ、今日はとっても特別な日の始まりです!

12人のテレビプロダクションのスタジオクルーが朝の7時45分にやって来ることになっています。ロケをするのは、もちろん私が占星術のリーディングをしているところですが、リーディングをするお相手は、なんと日本から来た新婚ほやほやのカップルです。それが誰かは、まだナイショです!でも、彼等のようなステキなカップルのリーディングさせていただけるなんて、本当に光栄です。

まるでトースターからポンとパンが飛び出るようにベッドから跳ね起きると、いそいそと支度を始めました。7時半には、身なりを整えて、お化粧もし、カメラに映る準備が整っていなくてはいけません。もう一度時計を見ると、まだシャワーを浴びてから近所にお花を買いに行く時間がありました。

クルーのためにも、新婚のお二人のためにも、私はお家を真っ白なお花でいっぱいに飾り、温かな歓迎の意を表したいと思いました。そこで、白いバラとユリを買いました。マンハッタンの私の住んでいるあたりには、アヴェニュー沿いにいっぱいお花を売っているスタンドがあって、トップ・クォリティーのフレッシュなお花を朝早くから簡単に買うことができるんですよ。

お花を買った帰り道には、ベーグル屋さんに寄ってホットコーヒーとベーグルを買って、急いで家に戻りました。そしてお気に入りのワンピースを着てから、お花をきれいに部屋中にあしらうと、ちょうどその時、玄関の呼び鈴が鳴りました。彼等がついにやって来たのです!急いで玄関に行き、わくわくしながらドアを開けると、、、。

この続きはまた次回のお楽しみです!その時には、カップルが誰かを公表できるとうれしいのだけれど。それも次回のお楽しみですね。

それではまた、近々お話しますね。

posted ny スーザン December 2, 2013 06:29 PM
in 占い | 固定リンク

June 29, 2010

日本のTV番組に出演決定!

皆さんこんにちは。スーザンの代理人のY子からの速報です!

スーザンさんからのお知らせで、スーザンさんが日本のテレビ番組に出演することになりました!

もうすでにニューヨークのスーザンさんの自宅にロケ隊がやって来て撮影をしていったので、出演は確実。詳しいことは、解禁になったら報告しますね。お楽しみに!

スーザンさんからその時の体験談が届いているので、みなさんにもご披露しますね!それもお楽しみに!

posted ny スーザン December 2, 2013 06:29 PM
in 占い | 固定リンク

June 16, 2010

サンフランシスコにて2

みなさん今日は。

さて、前回、サンフランシスコでの講演の内容をちょっぴりお伝えすると約束しましたね。 

Susansfexpo1_6 サンフランシスコ市内の日本庭園でゆったりと楽しんだ次の日は、サンフランシスコでのスペシャル・エキスポのパネル・ディスカッションでお話をしました。テーマは、「マヤ暦の最終日に当たる2012年12月21日には、何が起こるか」というものでした。マヤ歴がもうすぐ終わることでいろいろ話題になっていることは、みなさんもご存知ですね。

読者のみなさん、まず始めに結論から言っておきます。この時を恐れないでください!いろいろなテレビ局がこのマヤ歴の終焉について特集番組を放映していたり、書籍なども出版されたりして、あたかも何か恐ろしいことが起こるがごとく人の気持ちを扇動していますが、それほど真実からかけ離れていることはありません。

Susansfexpo2_3 私を含めたパネルの全員が、2012年はインスピレーションや啓発にあふれた輝ける時の始まりだと言っています。それは終焉ではなく、人類にとっての新たな一章の始まりとなる時です。終わりを告げるのは、カリ・ユガと呼ばれる暗黒の時代で、その次に待ち受けているのは、ゴールデン・ユガ、つまり黄金の時代の幕開けです!

その変化は、ただ一朝一夕に起こるわけではなく、数ヶ月、あるいは数年といった単位で起こるプロセスとなります。そして、2年前に当たる2010年の12月21日には、その変化が始動し始めます。(占星術では鐘形曲線で物事を考え許容範囲を許しますから、今年の終わりまでには変化が起こりはじめる、と言えば十分近い表現になります。特に5125年ものマヤ歴の長さを考えれば、このくらいの時間は許容範囲ですね。)面白いことに、今年の12月21日には、偶然?メジャーな満月の月蝕が起こります。月蝕というのは、常に変化をもたらすものですから、興味があります。

私たちは、今、太古の占星術師たちが思いを馳せたその時を体験することができ、とても幸運だと言えるでしょう。変化というのは私たちにとって良いことです。そして宇宙は、私たちにその準備ができていると感じているのです。本当にそうですね。私たちには、その準備ができています。そうした変化は、世界中の人々をより確かな同胞愛で結びます。ダライ・ラマは最近こんなふうに言いました。「今世紀の初頭を振り返ってご覧なさい。これほどの短い間に、どれほど人類は前進したことでしょう!」と。本当に素晴らしいことですね。今のこの変化の時期を、大切に生きましょう。

Susansfexpo3_3 Susansfexpo5_3

Photo by Frances Darwin

posted ny スーザン December 2, 2013 06:29 PM
in 占い | 固定リンク

June 03, 2010

サンフランシスコにて

皆さん今日は!お元気ですか?今日は、4月末から5月の初めにかけて仕事で行ったサンフランシスコ訪問の報告です!

今回の主な目的は、テレビ出演と講演でした。旅行をするのはいつもワクワクしますが、今回のサンフランシスコ行きは特に楽しみでした。

1というのも、私の代理人で翻訳もしてくれているY子さんがサンフランシスコに住んでいるので、一年振りに会えるからです。旅行のスケジュールは忙しいけれど、何とか調整して一緒に一日を過ごしました。「どこに行きたい?」と彼女が尋ねてくれたので、以前からずっと行きたいと思っていた日本庭園をリクエストしました。サンフランシスコには、とてもステキな日本庭園があるんですよ。

私は日本庭園の様式が大好きで、日本庭園の本をいっぱい持っているくらいです。あの静けさ、木々や道の配置、それに建物とのバランス、全てが私の心に語りかけます。私の住むニューヨークのブルックリンにも日本庭園がありますが、サンフランシスコの日本庭園には、何か他にない美しい魅力があります。ずっと昔に日本を旅行した時には、京都の日本庭園をずいぶんいっぱい回ったものです。ああ、また、京都に行きたいわ!あの何とも言えない美しさは私の心に生涯残るでしょう。

2_2 「じゃあ、庭園の中にあるティー・ハウスで待ち合わせましょう」とY子に言い、待ち合わせの時間に行ってみると、Y子はすでに来ていて、私のためにお茶のセットを注文していてくれました。緑色の急須には緑茶が入っていて、漆塗りのお盆に載せられていました。お湯のみの横には、何か見慣れないものが、、、。Y子に尋ねると、「おもち」という名のお米から作ったお菓子だそう。その小さくて柔らかいお餅を口に入れてみると、、、なんておいしいんでしょう。こんなお菓子は、今まで食べた事がありません。不思議な舌触りとほんのりした甘み。ニューヨークに戻ったら、ぜひ探してみなくちゃ!

4_2ティー・ハウスで座った席は、外の庭の方を向いていて、目の前の池や花々を楽しみながら、Y子と近況報告 をしたり、おしゃべりをして楽しみました。ひとしきり話し終えると、ようやく腰を上げて、お庭の散策に出かけました。日本庭園の中を歩くのが楽しいのは、洋風庭園と違って全体を見通す事ができず、小道の角を曲がると何があるのか、どこに向かっているのか、全然予想がつかず、ワクワクするからです。まるでかくれんぼや宝探しをしているような感じですね。本当に感動的で、写真もいっぱい撮りました。少し皆さんにもご披露しますので、楽しんでくださいね。

庭園を歩きながら私は、こんなことを思いました。「こんなきれいな庭園に毎日コンピューターを携えて来て、ティー・ハウスの片隅に座って執筆作業ができたらいいなあ。あまり人のいないウィークデーがいいわ。小川のせせらぎの音を聞きながら、庭園を見つめ、心静かに空で運行する星々に思いを馳せるのよ。ひっそりと座って思いにふけるには絶好の場所だわ。いろいろな植物や面白い枝振りの木々、お花や茂みもあって、ここでならば仕事のインスピレーションもきっとよく湧くでしょう。」

5そんなふうに思いを巡らしながら庭園をじっくり味わっているうちに、ここを出る時間がやって来ました。一緒に来ていたY子のご主人のアンディーが、ステキなレストランに案内してくれると言うので、ワクワクしながら車に乗りました。到着してみると、そこは「クリフ・ハウス」という名前のレストランで、その名の通り、まさに崖っぷちに建っています。案内されたテーブルに座ってみると、床から天井まで続くガラス越しに、太平洋の荒波が岩々にぶつかってしぶきをあげる光景が、目の前に迫っていました。遠くの方には船が見え、右手の方には入り組んだ崖が遠くまで続いています。私はしばらく息をのんだまま見入ってしまいました。

それから、いろいろなお野菜が彩りよく飾られたお魚料理をおいしく頂きました。もちろんデザートの分のおなかの余裕を残して、、、。最後は、冷たくってさらりとしたココナツミルクのシャーベット(私の好物)で締めくくりです。

ああ、なんてステキな一日だったんでしょう。私は自然のそばにいるのが大好きです。しかも、よい友人とともに過ごせたのですから、喜びもまた格別でした。

では、次回はサンフランシスコでの私の講演の内容を、ちょっぴり読者の皆さんに公開しますね!お楽しみに。

posted ny スーザン December 2, 2013 06:29 PM
in 占い | 固定リンク

« May 2010 | Main | July 2010 »