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June 16, 2010

サンフランシスコにて2

みなさん今日は。

さて、前回、サンフランシスコでの講演の内容をちょっぴりお伝えすると約束しましたね。 

Susansfexpo1_6 サンフランシスコ市内の日本庭園でゆったりと楽しんだ次の日は、サンフランシスコでのスペシャル・エキスポのパネル・ディスカッションでお話をしました。テーマは、「マヤ暦の最終日に当たる2012年12月21日には、何が起こるか」というものでした。マヤ歴がもうすぐ終わることでいろいろ話題になっていることは、みなさんもご存知ですね。

読者のみなさん、まず始めに結論から言っておきます。この時を恐れないでください!いろいろなテレビ局がこのマヤ歴の終焉について特集番組を放映していたり、書籍なども出版されたりして、あたかも何か恐ろしいことが起こるがごとく人の気持ちを扇動していますが、それほど真実からかけ離れていることはありません。

Susansfexpo2_3 私を含めたパネルの全員が、2012年はインスピレーションや啓発にあふれた輝ける時の始まりだと言っています。それは終焉ではなく、人類にとっての新たな一章の始まりとなる時です。終わりを告げるのは、カリ・ユガと呼ばれる暗黒の時代で、その次に待ち受けているのは、ゴールデン・ユガ、つまり黄金の時代の幕開けです!

その変化は、ただ一朝一夕に起こるわけではなく、数ヶ月、あるいは数年といった単位で起こるプロセスとなります。そして、2年前に当たる2010年の12月21日には、その変化が始動し始めます。(占星術では鐘形曲線で物事を考え許容範囲を許しますから、今年の終わりまでには変化が起こりはじめる、と言えば十分近い表現になります。特に5125年ものマヤ歴の長さを考えれば、このくらいの時間は許容範囲ですね。)面白いことに、今年の12月21日には、偶然?メジャーな満月の月蝕が起こります。月蝕というのは、常に変化をもたらすものですから、興味があります。

私たちは、今、太古の占星術師たちが思いを馳せたその時を体験することができ、とても幸運だと言えるでしょう。変化というのは私たちにとって良いことです。そして宇宙は、私たちにその準備ができていると感じているのです。本当にそうですね。私たちには、その準備ができています。そうした変化は、世界中の人々をより確かな同胞愛で結びます。ダライ・ラマは最近こんなふうに言いました。「今世紀の初頭を振り返ってご覧なさい。これほどの短い間に、どれほど人類は前進したことでしょう!」と。本当に素晴らしいことですね。今のこの変化の時期を、大切に生きましょう。

Susansfexpo3_3 Susansfexpo5_3

Photo by Frances Darwin

posted ny スーザン December 2, 2013 06:29 PM
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