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August 23, 2010

グランド・カーディナル・クロスについて

みなさんこんにちは!

日本は各地で猛暑が続いていると聞いています。夏バテはしていませんか?今年はニューヨークも暑くて大変です。熱中症にならないように、お互い気をつけましょうね。

さて、この間、8月の6日と7日にとても重要な星の配置が起こっていたのを知っていますか?

これは、グランド・カーディナル・クロスというもので、グランド・クロスがカーディナル・サインで起こったものです。と言ってもわかりにくいかもしれませんね。まず、グランド・クロスというのは、4つの惑星が互いに90度の角相を成すもので、その4つの星を直線で結ぶと、正方形になります。隣の星同士は90度の角相、つまりスクエア、そして向かい側の星は対角線上にあり、180度の角相、つまりオポジションのアスペクトになります。そして、この4つの星は、カーディナル・サイン、つまり活動宮の牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座にあります。こうしたグランド・クロスの配置は、単にその時だけ影響を及ぼすものではなく、ずっとずっと将来にわたってその威力を発揮します。

ですから、今でもまだ私たちはその影響下にあるのです。どのような影響があり、どんなふうに過ごしたら良いか、これから何回かに分けてお話していきますね。

グランド・クロスの配置は1999年にもフィクスト・サイン、つまり活動宮の牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座で起こりました。この時には、これらのサインの人々が、パワフルな変化を体験したことでしょう。ただでさえ膨大な影響力を持つグランド・クロスですが、今回のものは、考えられないほどまれでパワフルなものです。というのも、このグランド・クロスの配置になっているのは4つの惑星ではなく、10もの惑星がラインナップしているのです。そのため、10のスクエアと7つのオポジションのアスペクトが同時に起こりました。今後500年にわたる星の配置を見てみましたが、これほど多くの惑星が関わる強力なカーディナル・クロスは全く見当たりませんでした。

もう一つこのカーディナル・クロスの特徴は、それぞれの惑星の角度の誤差が5度以内にあり、しかも多くは1度くらいと、もっと狭い誤差の中にあります。(○○度の角相/アスペクトという時には、ある程度の誤差を許しています)そのため、各アスペクトの威力も非常に高いものなのです。加えて、カーディナル・サインはものすごくエネルギッシュで、しかも惑星が各カスプの始めの0から1.5度内にあるので,惑星の生命力が凝縮して発揮されます。

この影響をまともに受ける主な人々は、カーディナル・サイン、つまり牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座の人々で、その中でも特に月末生まれ,つまり3月、6月、9月、12月の末生まれの人々です。あるいは、このサインの生まれでなくても、上昇宮がカーディナル・サインだったり、カーディナル・サインに惑星が入っていて、それがカスプの始まり(0度から5度の間)だと、この影響を強く受けます。

では、このカーディナル・クロスの影響や対処法を次回のブログでお話しましょう。お楽しみに!

posted ny スーザン December 2, 2013 06:29 PM
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