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January 2012

January 26, 2012

A Happy New Year 2012*その2

みなさん今日は!スーザンさんの代理のY子です。

では、スーザンさんによる2012年の予見の第2回目をお伝えしますね。

2012年の展望
この2012年が始まるにあたり、2010年からカーディナルクロスを作っていた4つの星(土星、天王星、瞑王星、そして蝕の数々)が、もう同じ配置にはなくなるので、このアスペクトは解消されています。2012年の始めには、まだ土星が天秤座にいますが、それも10月5日までのこと。天王星は牡羊座を運行し続け、2019年まで続けて創造的で革新的な事業の後押しをします。

瞑王星は2026年まで山羊座を運行し、私たちのお金との関わりに働きかけます。これから三年間、瞑王星は天王星と密に関わり特別なプロジェクトを行なっていきます。

2012年6月24日に天王星が瞑王星に90度の厳しいアスペクト(スクエア)を成して挑戦を仕掛けると、その時から重要なあるトレンドが始まり、それは年に二回、2015年3月15日まで続きます。天王星は革新的な新しいアイデアや未来を司り、民主主義やふつうの人々も司ります。そして瞑王星は、大きなビジネス、大きなお金、政府、それに支配階級といった富豪や金権国家などを支配します。そして、天王星は起業家的なサインの牡羊座にあり、瞑王星はグローバルなお金のサインの山羊座にあります。この二つの星がこれから3年間言い争いを続けるので、大きな変化がやって来る印です。天王星はリベラルな考え方と関連し、瞑王星は保守的な考え方を表わします。この3年間の間には、この二つの全く正反対の星が7回激突し合います(今年は2回)。

まだこの角相は6月後半以降までやって来ませんが、すでにこの二つの星がどのような出来事をもたらすかのヒントが見え始めています。

アメリカで「オキュパイ・ウォールストリート(ウォール街を占拠せよ)」の抗議運動が始まったとき、これらの星の角相は3度以内に近づいていました。瞑王星は大きなお金を表わす山羊座を運行していたのですから、それもそのはず。瞑王星は、私たちがこれまでお金に関して当たり前だと思っていたことの全てを見直すようにしむけたのです。抗議者たちは、お金とパワーに関する中枢の地と言えるウォールストリートをまず最初の抗議場所として選びました。そしてこの運動が始まってから一ヶ月後にはカナダ、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、もちろん日本にも広がりましたね。結局、世界中900にも及ぶ街の人々が結束して抗議活動を行ないました。

この運動はまだ始まりに過ぎず、より組織立ち、はっきりとしたメッセージを持ち、資金援助も受けた大きなトレンドへと発展していくでしょう。木星が双子座に移動するので、運動のまとめ役の人々が効果的にメディアの力を利用して、その抗議の意図を支持してもらう可能性があります。この抗議の内容は、人種や地理的条件を超えて全ての社会層にまたがるものなので、政治家も注意を払った方がよいでしょう。
社会というのは、放っておくと現状維持をするものです。そこで天王星と瞑王星の仕事は、明らかな不公平を指し示し、人々がそのことについて話し合うよう後押しします。しかも速やかに行なわれることを要求します。瞑王星と天王星は無視することの出来ない潮流のようなエネルギーをもたらすのです。前回この二つの惑星が出会ったのは(コンジャンクションのアスペクト)、45年前の1964年から1966年のことでした。このときアメリカでは、女性と黒人の平等を求めた大きなデモが起こりました。この時期には、かなりの社会不安が起こりましたが、最終的には、ポジティブで必要な変化が起こったのです。

星々はどうしてこのような緊張状態をつくり出すのでしょう?そうすることによって、世の中に新たな秩序をつくり出すためです。歴史を振り返ってみると、社会というのは、欠如していることや間違いに対し、驚くほど盲目だということがわかります。これらの星々の仕事は、ある特定の問題はしっかり吟味してみる価値があると示すことです。しかも、性急に。社会というのは、安定を保つために、現状を守ろうとします。そのため、重要な変化をつくり出すのが難しいことが多いのです。そこで、外惑星たちは、私たちが注意を払うよう、じっくりと忍耐強く圧力をかけるのです。
では、次回も続けて2012年の展望をお話しましょう。ポジティブなものですよ。

スーザンより

posted ny スーザン December 2, 2013 06:29 PM
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January 12, 2012

A Happy New Year 2012

新年あけましておめでとうございます!スーザンの代理のY子です。日本にとって、世界中にとって、2012年が良い年になることを心からお祈りしています。

さて、スーザンさんから、今年がどのような年になるのか、占星術による全体的な予見が届いてるので、ご紹介しますね。今回を含め、3回に分けてお知らせしますので、おたのしみに。

2012年はどんな年になるのでしょう?
新しい年の始まりというのは、いつもわくわくするものですね。今年がいつも以上にステキな年になって欲しい。素晴らしい変化が起こって欲しい。冴えない年は嫌だし、もうこれ以上困難は起こって欲しくない、、、。2012年は前より良い年になるかしら。いろいろな思いが胸に渦巻きますね。もちろん、もっと良い年になりますよ!これまでの数年来で初めて、誰もが自分にとって大切な目標により近づくしっかりとしたチャンスが得られます。

2012年は完璧とも言えるような素晴らしい年になるでしょうか?残念ながら、そこまでにはなりません。私なら2012年を「あともう少し」の年と呼ぶでしょう。目標には近づくけれども、まだ達成や到達はできません。まだまだやらなければならない事があると気付くのです。でも、これまでとの違いは、まるで戦場にいるかのように感じずに計画をすることが出来ることです。安心してぐっすり眠っていられないとか、何かが起こって目標とはすっかりかけ離れてしまうのでは、といった心配はいりません。人々の協力関係もよりよくなるでしょう。今年は、これまでの何年かよりも軽やかでゆっくりペースの感があります。そのことにきっと感謝するでしょう。今年の前半は特に、思ったよりもものごとの進むペースが遅すぎると思うことも時にはあるでしょう。でも、その時間的余裕を利用して、あなたの計画にもっと磨きをかけられるということです。いろいろな刺激が強かったこれまでに比べると、オアシスのように感じる一年となるでしょう。

2012年12月21日:マヤ歴の終焉
2012年をもっと詳しく見ていく前に、手短に、マヤ歴のことに触れましょう。テレビや雑誌などの情報では、2012年12月21日にマヤ歴が終わり、それが世界の終焉をも表わしているのではないかと言われています(ちょっぴりおかしいですね)。でも、やはり「どうなのだろう」と思っている人は多いことでしょう。のっけからその答えをいうと、世界の終わりはやって来ません。ホロスコープを見ても、この日に何か悪いことが起こる印は見られません。

2012年には、海王星、木星、そして土星と言った主要な遠方の軌道を運行している星々が次の星座に入ります。そのため、多くの新たな状況が起こり、新たなチャンスもいっぱい巡ってくるでしょう。通常の年には、遠方の軌道の星は一つしか運行している星座が変わりません。ですから、3つもの星が星座を変えるというのは、まれなことです。また、昨年は7回もの蝕があり、どれも山羊座か蟹座で起こるとても厳しいものでした。これらの蝕は他の星々にとてもきつい角度を成していたのでなおさらです。その一連の蝕が終わったことも、今年は安堵できる要素の一つです。今年は、蝕は4回しか起こらず、通常の年と同じ数です。2012年という年を、熱意を込めて大切に過ごしましょう。わくわくするようなことがいっぱい起こりますよ!

では、あと2回にわたってお話しますので、ぜひ読んでくださいね。

スーザン&Y子より

posted ny スーザン December 2, 2013 06:29 PM
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