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February 2013

February 21, 2013

速報!スーザンさんの脈拍が無事元に戻りました!

速報!スーザンさんの脈拍が無事元に戻りました!

みなさん今日は。スーザンさんの代理人のY子です。数日前スーザンさんが心臓の処置をすることになったことをお伝えしましたが、スーザンさんのために祈ってくださった方々、本当にありがとうございます!今日先ほど連絡が入り、心臓に一度ショックを与えただけで、うまく脈拍のリズムが正常に戻ったそうです。お医者さまも大成功だったと言ってくださったそうです!

心配してくださったファンの方々、成功を祈ってくださった方々、そしてメッセージを送ってくださった方々、本当にみなさんありがとうございました!スーザンさんへのメッセージは、Y子が必ず訳してスーザンさんにお送りします。スーザンさんは、日本のファンからのメッセージを何よりも喜ばれるので、Y子も送るのが楽しみです。

脈拍が元に戻ったとは言え、まだ様子を見なくてはならず、いろいろな検査もあるそうです。それに、手首の治癒はまだまだなので、みなさん、続けてスーザンさんを応援してくださいね!!

では、また近々近況報告をしますね!

Y子より

posted ny スーザン December 2, 2013 06:29 PM
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February 16, 2013

速報!スーザンさんの無事を祈ってください!

みなさん今日は。スーザンさんの代理人のY子です。

一つ前のブログでスーザンさんの怪我や病気の近況報告をしましたが、たった今スーザンさんからメールを頂き、スーザンさんの状態があまり良くないことがわかりました。2月20日に心臓の処置をしなければならない事になったそうです。どうかみなさん、処置がうまく行くことをお祈りしてください!スーザンさんもみなさんがお祈りしてくださることを願っています。

mailto以下は、スーザンさんからのメールです。

読者のみなさん、いつも私の予見やブログを読んでくださってありがとうございます!代理人のY子さんを通じて私の怪我や病気の状況をすでに知っていることと思います。

怪我の方はあまりにもひどい痛みが続き、どうも治癒が順調に進んでいないようなので、専門医のところに行くことになりました。でも、骨折は何度も煩っているので、あまり心配してはいません。痛みは何とか耐えています。

ただ、心臓の動悸が止まらずあまりにも脈の速い状態が続き、お医者さんもそれを正常に戻すことが出来ず、とうとう病院で処置を受けなければならなくなりました。

処置というのは、一度心臓を止めて、また脈を打たせ始めるのだそうです。まるでコンピューターがうまく作動しなくなった時にリスタートするような感じです。これは通常は安全な処置で、70%の確率で脈のリズムを正常に戻すことが出来るそうです。ただ、通常安全だとは言えとてもデリケートな処置なので、みなさんが成功を祈ってくれると心強いです。どうか処置がうまく行くよう祈ってくださいね。

処置の日にちはアメリカのニューヨーク時間で2月20日です。(日本時間では20日の夜遅く)

日本の読者のみなさん、本当にいつもありがとうございます。母が亡くなった時も、みなさんのおかげでとても励まされました。

今回もみなさんが祈ってくれていることを思い、がんばりますね!

では、落ちついたら結果をお知らせします!

スーザンより
追伸:ヴォーグ・ジャパンの2月号に私の特集記事が載っています。ぜひ読んでくださいね!

posted ny スーザン December 2, 2013 06:29 PM
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February 15, 2013

スーザンさんの近況について

みなさん今日は!スーザンさんの代理人のY子です!

今日はみなさんにお知らせがあります。
この間スーザンさんはお家の中で転んでしまい、手首を複雑骨折してしまいました。手首のちょうど脈のあるあたりと、そこから上下約1.5センチのところを両方折り、果ては手の甲にある小指から繋がる骨も折れてしまったそうです。左手首だったので、執筆は右手で何とか行なっているそうですが、左手首の痛みが激しく、とてもつらそうです。左手首のところにはギブスがはめられ、金属の支柱がいくつか突き出しているそうです。治るには約2ヶ月かかるそうで、痛みをこらえながらお仕事をし、セラピーに通っているとのこと。

とてもひどい骨折ですが、病院では不幸中の幸いと言われたそうです。というのも、この怪我で病院に行ったおかげで、他の重要なことがわかったからです。スーザンさんは、「それまでしばらく脈が速く肺がおかしい気がしていたけれど、疲れのせいだと思って頑張り続けて来たのよ」と言っていました。ところがそれは疲れのせいではなく、過去2ヶ月くらい肺炎にかかっていて、気付かなかったのだそうです。しかもCTスキャンの結果、肺に小さな血栓があることがわかりました。

Susanphotohospitaljanuary2013_3   

手首の手術と肺の治療や心臓の検査で数日間入院していたスーザンさん。

話を聞いて計算すると、何と私をニューヨークで歓待してくださった時には、すでに肺炎にかかっていたのでした。そんな中わざわざ私たちを一生懸命案内してくれたスーザンさん。思わずウルウルしてしまったY子です。

肺炎は抗生物質ですぐ回復しましたが、血栓の方は、しばらく血をさらさらにするお薬を飲まなくてはならないそうです(小さな血栓が見つかると、どこか他のところに大きい血栓が潜んでいる可能性があるのだそう、、、)

いろいろなことが重なってとても大変そうなスーザンさんです。どうかみなさん、怪我が早く治るよう祈ってくださいね。スーザンさんは、「私は日本と日本人が大好き。私はきっと過去生で日本人だったのよ。だから日本人のように苦境を我慢強く乗り越えるわ!」と言っていました。何だか、本当にけなげに頑張る日本人のようでした、、、。スーザンさん、早く怪我が治りますように!

Y子より

posted ny スーザン December 2, 2013 06:29 PM
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February 01, 2013

スーザンさんとの素敵なひととき

みなさんこんにちは!スーザンさんの代理人のY子です。

先日ニューヨークに立ち寄る機会があり、何と久しぶりにスーザンさんにお会いすることが出来ました!立ち寄ると言っても、飛行場まで行く乗り継ぎの合間の2時間あまりしかなかったのですが、その短い時間の中にステキなことをいっぱい詰め込んで歓待してくださいました。忙しい中なのに、スーザンさんらしい心遣いで、一緒に行った主人もとても喜んでいました。感激、、、。

まずは到着したとたんに、ニューヨークの中心街ロックフェラー・センターのスケートリンクのある広場に連れて行ってくれました。そこにはニューヨークの冬の風物詩の巨大なクリスマスツリーが立ち、いくつものライトがきらきらと輝いてとてもきれいでした!そしてスケートリンクの見えるステキなレストラン『ロック・センター・カフェ』で、まずはお茶と前菜。スケートリンクに面した壁が全てガラス張りで、真横にスケートをする人が見えます。まるでスケートリンクの中でお茶を頂いているような錯覚に陥ってしまうほど。テレビで時おり見るあのロックフェラー・センターのスケートリンクが目の前に、、、。ちょっとシュールな感じでした。

Susanyoshiexmastree1_2

camera…窓の外のスケートリンクを背景に。スーザンさんとY子です。

その後はタクシーでスーザンさんのとっておきの場所『ナショナル・アーツ・クラブ』に、、、。ここは、世界中の著名なライターやアーティストたちが集まる 会員制のクラブ。建物は国により、アメリカ合衆国国定歴史建造物の指定を受けています。

ティルデン・マンション(英語でマンションとは、豪邸や邸宅のこと)と命名されたこの館は、1840年に建築され、1860年代に第25代ニューヨーク州知事のサミュエル・ティルデン氏が購入したものです。そして当時セントラルパークの設計にも携わった有名建築家のカルヴァート・ヴォー氏を雇ってこの邸宅を『ビクトリア調』の建物に変えたのだそうです。その後1906年にニューヨーク州知事の委員会と資産家で投資家のスペンサー・トラスク(あのトーマス・エジソンが電気を発明する際に、金銭面のサポートをした人物でもあるそう!)が『ナショナル・アーツ・クラブ』設立のためにこの建物を購入したのです。ということは、、、何とこのクラブは、117年の歴史を持っているのですね。アメリカが建国以来たったの239年しか経っていないことを考えると、かなりのものです。

普通の人は会員に招かれないと入ることの出来ないこの美しい館。スーザンさんに案内されて中を見、レストランでお食事をしたので、みなさんにもちょっとご紹介しますね!

まずはエントランス。

Entrance

camera…ビクトリア調にしたサンドストーンの壁と見開きの窓、そしてゴシック調の飾りが施されています。エントランスを入ると、受付にいる紳士にスーザンさんが会員番号を知らせ、クロークへと案内されました。

Clubsalon1

camera…二階に行くと、クリスマスの華やかな飾りが施されたサロンへ。写真左方向には、通りに面した見開きの窓があります。その窓の向こうには、会員と限られた人のみが入ることの出来る美しい公園が。そして写真右方向には、落ちついたレストランが。

Tiffanyceiling

camera…サロンの天井は、ガラス職人ドナルド・マクドナルドの手によるステンドグラスのドーム。歴史を思わせる落ちついた色調の木造の壁の上に、ほんわりとあたたかな天国の花畑が浮かんでいるよう。

Clubbluetile

camera…サロンの向こう側には、レストランが。これはレストランの天井。オリジナルのティファニーの天井です!他にもティファニーのランプなどがあちこちに。

Clubrestaurant

camera…そしてレストラン。テーブルセッティングも、ティファニー色で。素晴らしいのは建物だけではありません。お料理の味も抜群!スーザンさんのお勧めはラムチョップだそう。お肉のダメな私は、ホタテ貝のグリルをいただきました。ぷりぷりの生きのいいホタテ貝の大きさにびっくり。あっさりとホタテ貝のうまみを生かした逸品でした!

たったの2時間あまりで駆け足でしたが、本当に盛りだくさんのステキな一時でした!ニューヨークには数回行ったことはありますが、スーザンさんのおかげで、地元の人すら行けないティルデン・マンションを訪れることが出来、すばらしい思い出になりました。

では、また報告しますねー。

Y子より

posted ny スーザン December 2, 2013 06:29 PM
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