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May 2013

May 29, 2013

速報!ヴォーグジャパン誌にスーザンさん特集

みなさんこんにちは!

スーザンさんの代理人のY子です。

今日は速報です!


5月8日発売のヴォーグジャパン誌にスーザンさんの特集が掲載されました。

題して、

『スーザン・ミラーが占う2013年後半の運勢&ヘアスタイル。』

イラストも楽しく、今年後半のあなたを輝かせるお勧めのヘアースタイルがわかりますよ。ぜひ読んでみてください!


では、この次はまたマッドメンの続きを掲載しますね。

お楽しみに!


Y子より

posted ny スーザン December 2, 2013 06:29 PM
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May 14, 2013

あのテレビドラマ『マッドメン』の主人公ジョン・ドレイパーをスーザン・ミラーが鑑定!

みなさん、スーザンさんの代理人のY子です!


前回のブログで予告したとおり、今回はあのテレビドラマ『マッドメン』出演者たちの鑑定報告の第一回です。スーザンさんは時おり、ハリウッドの脚本家たちから登場人物のキャラクター作りの相談を受けるのだそう。例えば、脚本家がある人物を蟹座風にキャラクター作りをしたとします。すると、その人物はこの出来事にどんな反応をするだろうと質問されたり、蟹座ならそんな行動はとらないわとアドバイスしたり、、、という具合です。考えてみたら、占星術の好きな人なら、「あの人は獅子座よ」と耳にしただけで、その人の性格を大体想像してしまいますよね。ハリウッドも占星術を活用しているんですねー。ハリウッドの裏側をちょっぴりかいま見た感じです。


話はそれましたが、今回はその逆です。役作りではありませんが『マッドメン』の登場人物の誕生日がエピソードの中で明らかになったので、オンラインメディアの『ペーパーマグ』というサイトがそれら登場人物の鑑定をスーザンさんに依頼しました。Y子も興味津々です。ではさっそく記事を紹介しましょう。誕生日とドラマのあちこちにちりばめられた情報を駆使しての鑑定です!それでは、以下がその記事です。



『マッドメン』ファンのみなさん!番組のこれまでのシーズンのなかで、登場人物3人の誕生日が明かされました。ドン・ドレイパー、ペギー・オルセン、そしてジョーン・ホ―ルウェイ。今回『ペーパーマグ』の依頼で、私はこの3人の『出生ホロスコープ』を作成してみました。


出生時刻までは明かされていないので、誕生日のホロスコープにある惑星の配置や、それぞれの登場人物がドラマの中で言及した出生地を使ったり推測したりして、必要な要素を推定しました。たとえば、ジョーンの出生地は明かされていないので、ほんの少しわかっている彼女の生い立ちをつなぎ合わせて推測しました。太陽星座と同じくらい重要なアセンダントについても同じです。それぞれの人物の特徴や才能からどのアセンダントが当てはまるかを推測しました。ただ、忘れないでくださいね。この鑑定は、俳優自身に関する鑑定ではなく、登場人物の役柄に関する鑑定です。


そしてもちろん、第一回目は、主人公のドン・ドレイパー


メーガン・ドレイパーがドンの40歳のサプライズ・パーティーで歌を歌ったあの思い出に残るシーンのおかげで、ドンのお誕生日は1926年6月1日だということがわかっています。ただ、このエピソードの中でドンは、実際には6ヶ月前に40歳になっていたことを明かします。つまりドンは、亡くなった本当のドン・ドレイパーのお誕生日を祝っていたのです。本当の自分(ディック・ホイットマン)のお誕生日ではありませんでした。このことからすると、実際のディック・ホイットマンのお誕生日は1925年12月1日頃になります。(このことについてはまたあとでお話します。)


ドン・ドレイパーとしての彼は双子座で、ニュースやコミュニケーション、セールスを表わす星水星が生まれた時の太陽のそばを運行していました。彼は広告代理店で仕事をしているので、双子座の性質が彼のパーソナリティーやキャリアの選択にマッチしています。そして出生時の月は双子座と同じ風のサインの水瓶座にあり、これもコミュニケーション関係の仕事にマッチしています。


ドラマの中では、ドン・ドレイパーは相当な言葉の才能を持ちアイデアのプレゼン能力に長けていると描写されています。視聴者もすぐに、なぜ彼が超スピードで会社のパートナーという重要な地位に就くことになったかを見て取ることが出来ます。

双子座というと、「並外れた言葉の才能の持ち主」という表現がまさにぴったりです。ほとんどの双子座は、討論やスピーチ、本の執筆、それに広告のキャッチコピーといった分野に関しては他に抜きん出ているのが常です。さらに双子座は、商業や日々の売り買いや交渉に関わり、これらの才能を持つとされています。

双子座は、話したり書いたり交渉する時、とても人の気持ちをうまくもり立て、楽しませてくれます。ですから、誰もが双子座の話に100%耳を傾けずにはいられないのです。


ジョン・F・ケネディーも双子座でした。彼のスピーチは、国民全体を彼の大義名分に従って動かす力を持っていました。今日でも、彼は歴代大統領の中で最も素晴らしい演説者の一人とされています。


太古の昔にはこう言われていました。「領地を所有する王というものは、法を解釈し筆記版に書き留める役割に、双子座のみを起用した」と。双子座がその役割を担えば、大衆は法を理解することが出来、それに従うことが出来たのです。


出生時に月が水瓶座に入っているドン・ドレイパーは、社交的で毎夜友人たちと出かけるのもいといません。ドンの出生時の月は木星とコンジャンクションになっていて、これは通常誰か女性ととても良い関係にあったことを示します。占星術上でのまず第一の可能性は母親です。でもドンの場合は、売春婦だった生みの母親は産後死に、育ての親となった継母からはひどい扱いを受けたことがわかっています。そこで次の可能性の妻を考えてみましょう。妻に関しては、まさに恵まれています。二度結婚し、どちらも目を見張るほどの美人の妻で、しかも知的で彼にとても尽くします。最初の妻べティーの場合は、二人の間に出来た子どもの面倒をとても良く見ましたね。

月と木星のコンジャンクションは、一般的に女性から恩恵を被る相でもあります。ドンの周りにいる女性はドンに好意的で、すぐにその強い魅力の虜になってしまいます。また彼は、女性から利益を被ります。たとえば、ペギーを秘書として雇い、その後コピーライターとして起用した時がそうです。ペギーは貴重な存在となり、ドンの立場も良くしました。(あとでペギーの鑑定結果も紹介しますが、ドンとは相性が良いのです。)

ただ、彼には一つだけ蟹座と一致しない部分があります。蟹座は通常他人に対し包み隠しのない性格ですが、ドンはとても秘密主義です。彼の隠れた情事の数々もそうですが、それにもまして自分のアイデンティティーを変え、隠したいという強いニーズは少し厄介なほどです。リチャード・ホイットマンとして生まれながら、彼は朝鮮戦争で出会い戦死した兵士ドン・ドレイパーの名前をかたります。こうすれば、自分の家族は息子のリチャードは亡くなったと思い、自分は嫌な思い出ばかりの家族のもとへ帰る必要が無くなるからです。

戦死した仲間のアイデンティティーを盗むことで、彼はまた新たな人生のスタートを切ることが出来たのです。そしてそれはうまく行きました。彼の家族はリチャード・ホイットマンは亡くなったと知らされ、誰もそれを疑いませんでした。これはとても極端な行動ですが、それはドンがどれほど内面で深く傷ついていたかをかたっているでしょう。彼は決してその傷に正面から面と向かうことはありません。でも、真実をひた隠しにしているおかげで、後のエピソードでいろいろなことが派生してきます。


では、今日はこの辺で。次回は、ドン・ドレイパーの出生ホロスコープをもっと細かく見て行きましょう。


それではまた続きをお楽しみに!



スーザンより

posted ny スーザン December 2, 2013 06:29 PM
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