予見

November 25, 2013

スーザンさん「2014年の予見」N.Y講演no

posted ny スーザン December 2, 2013 06:29 PM
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January 20, 2011

2011年の予見 その5

みなさん、こんにちは!

それでは、2011年の予見、その5です。

今回はいよいよ最終回。前回に約束した通り、2011年の一番良いところをお教えしましょう。

今年は、とてもハッピーなアスペクトがあなたを待っていますよ。誰もがきっとその恩恵を被ることでしょう。でももちろん、あなた自身引っ込み思案にならずに外に出て、宇宙に対して自分の意図をはっきりと示す必要がありますよ。そうすれば、あなたが必要な時に大きな力であなたを助けてくれるスペシャルな日がありますよ。

2011年には、木星が三つのサインを運行します。

2011年の1月1日から22日まで、幸運の星木星がまず魚座を運行し、その後1月22日から6月4日まで牡羊座、そして6月の4日から2012年の6月4日までの一年間、牡牛座を運行します。木星が牡羊座に来るのは1999年以来で、牡牛座に来るのは2000年以来のことです。

今年一番最初に木星が成すアスペクトで、しかも一番重要なものは、1月4日に起こる天王星とのコンジャンクションで、今年木星が成すコンジャンクションの唯一のものです。これは希望と拡大のシンボルとなるもので珍しい角相です。今回このアスペクトが終わると、同じアスペクトは2024年になるまで起こりません。皮肉なことに、1月4日は今年初めての日蝕の日でもあり、山羊座で起こります。これは新たな始まりのシンボルで、仕事のマスターの土星がこの新月の日蝕に厳しいアスペクトを成します。そして、しっかり意識を集中し続けて、その分野のことをよく学んで精通し、高いスタンダードを保つようにと注意します。これは皆良いことですよ。

木星が牡羊座にあって、同じく牡羊座にある天王星と腕を組んでいるので、とてもエキサイティングな形で成長やイノベーションが促進するでしょう。木星は「火」のサインにいるのが好きなので、牡羊座にいるときにはそのあふれるばかりの豊かさを最高に発揮するでしょう。土星の配置が私たちを現実的にし、お金の扱いには慎重で注意深くしてくれるので、木星が無鉄砲に何かに飛び込んでしまわないよう抑えてくれます。ベンチャーキャピタルがよく流れますが、投資家達は厳しい質問をしてくるでしょう。見込みのあるアントレプレナーにとっては、投資資金を得ようにも全体的に投資が不足しているといった苛立たしい状態がなくなり、資金がうまく流れます。逆に、よく練り上げられていない不十分なビジネスプランを呈示するような人は、出直さなければならないでしょう。でもこれは当たり前のことですね。そうすれば、お金が一番良い場所に行くことになるので、皆が安全に守られることになります

木星が牡牛座に入る6月4日から2012年の6月4日までは、不動産の市場が勢いを得ます。これは、経済が2012年の10月に回復するのに大きな役割を果たします。牡牛座は歴史上土地や農耕と長い関わりがあります。そして木星が牡羊座に入っているこの期間には、金融市場を含むこれらの分野が改善します。

五つ星の日:木星と瞑王星がコラボレーションをする7月7日と10月28日

瞑王星が地のサインの山羊座に入り、木星も地のサインの牡牛座に入るので、これは素晴らしい印です!7月7日と10月28日には、木星と瞑王星が美しいトラインのアスペクになり、黄金の三角形をつくり出します。これは並々ならぬ成功を表わす真の印と考えられています。この日には大きな喜びがあることが期待できますよ。カレンダーに印をつけておきましょう。今年のベストの日の一つです。(木星と瞑王星はもう一度来年の3月12日に出会い、さらに強い力を発揮するパーフェクトなアスペクトとなります)

この2011年は、牡羊座と牡牛座にとって、そして魚座にとってもある程度、ワクワクできる一年となりますよ。それは、幸運を与える木星がこれらのサインにありとあらゆる形で祝福やラッキーな機会を降り注ぐため、一番見通しが明るくなるからです。でも、あなたがこの三星座の生まれでなくても、あなたのホロスコープのこれまでとは違った部分を明るく照らしてくれますから、希望を持って楽観的になる理由がいっぱいありますよ。

それに、ロマンス面も忘れてはいけません。今年は、私たちが生まれてから初めて海王星が魚座に入ります。それは4月4日から8月4日で、2012年に海王星が魚座に定着して14年間留まる時にどのようなことが起こるか、プレビューを見せてくれますよ。

海王星が魚座に移行:2012年から2025年までロマンス面に幸運が。2011年にはそのプレビューが見られます。

海王星が魚座に入ると、ロマンス面が大きな支援を得ます。人々が互いにどのような関わりをするようになるか、大きな変化が現われるのは2012年のことになりますが、今年はそれを少し味わうことができるでしょう。海王星は今まで水瓶座に入っていて、友好的ではあったものの、ちょっと距離を置いています。水瓶座はあらゆるデジタルものを含む新たな発明の全てを司り、電子機器を使ったりインターネット上でのコミュニケーションを押し進めて来ました。私たちはインターネットが大好きで、それが生み出したあらゆるインテリジェントなデバイスが大好きです。でも同時に、これらのものは人の心と心の間に距離をつくり出してしまいました。たとえば、メールで交際相手をふったりふられたり、ほとんど、あるいは全然顔を合わすことなく交際を続けたりといったように。

魚座は海王星にとってのホームベースです(海王星は魚座を司る支配星)。ですから、愛情面に関し、優しくて思いやりのある環境をつくり出してくれます。また、魚座にある海王星は、アートの面で個性的で創造的な表現をすることを奨励します。これは2025年まで続く長期のトレンドです。

これでわかるように、2011年には楽しみにできることがいっぱいありますね。ですから、シャンペンを冷やして、乾杯の準備をしましょう!今年はビッグな年になりますよ。そして、このところあなたが過ごした年よりも、もっと良い年になるでしょう。それは誰にとっても良いことですね。

ではお別れに、私が気に入っている二つの格言をプレゼントします。2011年をぴったりとうまく表現していますから、身近に置いてみてください。

「岸が見えなくなるところまで行く勇気がなければ、大海を航海することはできない」 by クリストファ-・コロンブス


「人生とは、自分が誰かを見出すことではなく、自分を創造することだ」 by ジョージ・バーナード・ショー

posted ny スーザン December 2, 2013 06:29 PM
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December 31, 2010

2011年の予見 その4

みなさん、こんにちは!

それでは、2011年の予見、その4です。

前回は、2011年に起こる一連の蝕の話をしましたね。では、もう少し2011年に起こることをお話していきましょう。

2011年は、新しいもっと良い自分になる年にしましょう

年によっては、いくつもの楽な角相が起こって楽しませてくれる年というのがあります。そしてこの2011年には、そのような角相も起こりますが、あまりたくさんは起こりません。ですから、誰もが幸運によって前進するのではなく、よく状況を知った上での戦略的な動きをしたり、とにかく一生懸命意志を貫くことによって前進を遂げることができます。私たちは、良い角相が一年にわたってそこここにちりばめられているのに慣れて来ました。でもそのおかげで、今はどのような状況になってしまったでしょう。ここ数年は本当に混乱が渦巻く大変な年でしたね。ですから逆に、自分達の手でもっと未来をしっかりと制御して行かなければならない今は、実はもっと良いということです。

宇宙は息を吸い、息を吐きます。拡大と成長の時期は、制限と縮小によってバランスを取り戻すことになります。ここ最近のように惑星達がはっきりと声を大にして主張している時というのは、惑星達が私たちに自分を作り替えてほしいということです。惑星達のメッセージははっきりしています。イノベーションと再教育をすること。そうでなければ乗り遅れてしまいます。

物事を新たなやり方で行なう方法を見つけるのは、いつも楽なことではありません。でも、これはワクワクするような冒険にもなり得ます。アインシュタインはこう書いたと言われています。『事実が理論に合わない時には、事実の方を変えなさい』と。言葉を変えれば、行き詰まったと感じたなら、合わない事実を必要条件に使っていて、解決策を発見するのに間違った質問をしているのだ、ということです。その代わりに、質問を変えてみることです。ブレークスルーというのはそうしたときに起こります。解決策を見つけるプロセスで、ランダムな考えを取り入れみるのです。多くの発見は、全く関連のない事実や要素を、時には全くの事故から、新たな形でつなげてみる時に起こっています。

私たちは、手っ取り早い答えを得ることに慣れ過ぎています。そのために今私たちが抱えている問題をつくり出してしまったのではないでしょうか。楽な角相は私たちをちょっと怠惰にしてしまいます。でもこのところ私たちが感じている角相は、新たな可能性へと私たちを目覚めさせるでしょう。惑星達は、今後数年間にわたってぶつかり合い続けます。ただ、このところ起こっていたぶつかり合いとは違う形で(時にはもっと楽な形で)、私たちが強めるべき弱点を見せてくれます。ですから、本来宇宙というのはあなたの味方で、いつもあなたを励まし、あなたがよりベターなあなたになるのを助けてくれるものなのです。

生活に建設的なアプローチを

子供の頃、何かの危機状態が起こると大人達が、「まあまあ、大丈夫。全て大丈夫になるわよ」というのをよく耳にしましたが、私は私自身が自分の手で全てを大丈夫にするまで、何にも大丈夫になるなんてことはない、とわかっていました。今でも私はそう感じています。知人達が私をなだめようとして、「全ては何とかなるものよ」などと言い古されたことを言って問題から注意をそらそうとすると、鳥肌が立ちます。

占星術を学んだことで私は、もしも自分で解決策を見出さなければ、環境の方が私のために変化を起こすのだということがわかっています。それは蝕によってもたらされる出来事かもしれません。そしてそれが自分の望む形で起こるとは限りません。これは自分以外の人に自分の運命を左右する力を持たせてしまうということです。私は、それよりも自分で自分の人生の決断を下したいと思います。

小さい時に私は厳しい状況に直面しました。14歳の時、手術を受けて目が覚めてみると、私の命を出血多量から救うためには、片足を麻痺させなければならないと知らされたのです。片足の膝から下に何の感覚もなく、だらりと下がったままの状態になり、足を動かすこともできませんでした。その後私はその状態から回復するために、3年もの間にわたるフィジカルセラピーを受けなければなりませんでした。その間私は学校にも行けず、家での学習を余儀なくされ、高校生活という体験を断念しなければなりませんでした。それもこれも、3年にもわたって毎日病院で一日6時間にもわたる処置を受けなければならなかったからです。

そのようなつらい回復のプロセスを頑張り抜くことができたのは、私自身に岩をも動かすような固い決意が燃えていたからだということを私はわかっています。そのおかげで、しまいには重たい足の金具も松葉杖も捨てることができたのです。驚くことに、大学に(留年せずに)入った時には、私はハイヒールを履くほどにまで回復していました。高校生活を全て断念しなくてはならなかった私ですが、大学生活は全く休むことなく、卒業のダンスパーティーにもしっかり参加しました。

あなたの人格と性格があなたの運命を作ります

私に占星術を教えてくれた母は、よくこう言っていました。「ホロスコープは、必ずあなたが直面している状況を映し出してくれ、可能な解決策を提供したり、その状況をより細かく教えてくれるものよ。でもホロスコープが教えてくれるのはそれだけ。最終的には自分がその状況がどうなるかを決めるのよ。ホロスコープにはそれを教えることはできないわ」私もこれに同感です。

私の母は、占星術を学べば学ぶほど、個人の人格や性格、それにその人の意欲がその人の運命に一番大切なものなのだという確信を強めました。これらの資質は、その人のホロスコープの第一ハウスに現われるもので、あなたはそれを自分で活性化させることができます。この第一ハウスは、あなたのホロスコープ全体を動かすエンジンのようなものなのです。

何らかの危機が起こったり変化が起こったりした時には、それにエネルギッシュに対応し、勇気をもって生に望むのが一番良い対処の仕方だと私は思っています。でも、ただ単に勇敢で決断力を持つだけでは十分ではありません。もっと何かが必要です。

ジョン・F・ケネディーはこう書きました。『努力と勇気だけでは十分ではない。目的と方向性がなくてはならない』と。

新たな年を迎えるにあたって:2011年は、計画性を必要とする年

私たちは、調査をしたり、話し合いをしたり、熟考する時間をとって計画を立てます。

今は惑星達がケンカ騒ぎをしているので、この10年間収入を得て来たのと全く同じ方法で今後も仕事をし収入を得るという可能性はあまりありません。多分あなたももうそのことはわかっているのではないでしょうか。そしてもうすでに仕事の仕方の一部を変えたかもしれません。もしもどこからどう初めて良いやら見当もつかないならば、まず何か関連資料を読んだり、知り合いと話をしてみると良いでしょう。話した相手の中には、あなたが興味を抱いている分野で働き成功している人もいるはずです。(まごついたりあがいている人とはそのような真剣な話はしないようにしましょう。)そうした話や読んだことから得た情報を使って、何をどのように変えるか計画を立ててみましょう。

では、今回はここまでです。次回は最終回で、2011年の良いところを全てお教えします。きっと参考になるので、乞うご期待。

では、次回をお楽しみに!

posted ny スーザン December 2, 2013 06:29 PM
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December 06, 2010

2011年予見 その3

みなさん、こんにちは!

それでは、2011年の予見 その3です。

前回は、カーディナルクロスのお話をしましたね。これらのどの一つのアスペクトをとってもかなり大変なのに、それが全部いっぺんに起こったのですから、本当に大変でした。惑星達が、まるでどうしても仲違いしてなかなか仲良くできない大家族か何かのようでした。惑星同士が怒りもあらわに言い争いをしているときは、頭上で地団駄を踏んでいるのが聞こえるようです。その喧噪も恐ろしいレベルに達することがあり、そんなときは、ニュースでも各国での選挙結果が深い対立を表わす状況が報道されました。人々は家を失い、職を失い、別離し、緊張感があらゆるところに感じられたのですから、選挙結果も楽観的な国民感情を表す物にはりません。

私たちが社会として直面した問題の数々は、短期間で解決するにはあまりにも深い物でした。各方面の専門家達は、状況が素早く戻るだろうと非現実的な期待をかけましたが、残念ながら、患者の病気が重ければ重いほど回復には時間がかかるというものです。治癒や成長、気付きというのは、確実に起こりますがゆっくりと進むものです。問題が一年や二年で解決されるものならば、誰も自分を変えようと努力などしません。宇宙は人間の性質というものを知っています。ですから今回起こった変化のトレンドはしばらくの間続くのです。つらいことがしばらく続かなければ、誰も永続的で根本的な変更をしようとしないからです。

山羊座と蟹座での一連の蝕が2011年7月1日で終了

2011年7月1日を最後に山羊座と蟹座での一連の蝕が終わると、経済面への焦点が少し、少なくても一時的には収まります。(この一連の蝕は2008年の7月に始まり、毎5ヶ月半ごとに起こりました)そして2012年に天王星が冥王星と言い争いを始めると、また経済市場の問題が強調され、それは2015年まで続きます。

この間自由の星天王星が金融市場を表わす山羊座で瞑王星に厳しい角相を成すので、その争いは多分、個人の自由を守ることと起業家の進展をあおること、そして政府が安定や成長を促すことのあいだで、極端にどちらかに傾かないようバランスをとることがその焦点となるでしょう。ただしこれは、他に比べてそれほど厳しいトレンドではありません。地球の外側の惑星に関しては、私たちが肌で感じるような影響力を発揮するのは、土星と木星です。

不景気はいつ終わるのでしょうか?

世界経済、特にアメリカ経済が改善については、私が2008年からいろいろなインタビューでお話して来た通り、はっきり感じられるほど大きく上向きになるのは2012年の10月のことです。この時には土星が天秤座を去ります。アメリカは1776年7月4日に独立したので、蟹座の国家です。ですから国として土星がこの国の出生ホロスコープの家を表わす第4ハウスを去る必要があります。そうすれば住宅市場の危機から来る厳しい影響を全て取り去ってくれるからです。

アメリカの上昇宮に関しては、独立宣言がいつ署名されて発表されたのか詳細な記録がないので、いろいろな説がありますが、私自身はいろいろな理由から双子座だと考えています。

住宅市場の危機が一般の知るところとなったのは2008年の9月のことでした。これは世界経済に大きな影響を及ぼしました。そしてこの時は土星が乙女座に入っていました。もしアメリカの上昇宮が双子座だとすると、乙女座の位置はアメリカのホロスコープの第4ハウス、つまり家を表わすハウスになります。

土星はこの一年前の2007年9月に乙女座に入り、お手軽な住宅ローンの普及による住宅市場の下降をどんどん加速し始めました。そして究極的にはこの手のローンが市場を2008年9月に完全崩壊させることになったのです。2010年7月に土星はようやく乙女座を出ましたが、それでもまだ事態は緩和しませんでした。というのも、蟹座にとって土星が次に入るのは同じ位置、第4ハウスだったからです。(誰にも出生ホロスコープと上昇宮のホロスコープの二つのホロスコープがあります。アメリカの場合にはこの主立った二つのホロスコープのサインが隣同士の双子座と蟹座だったため、住宅市場への打撃が長期間にわたったのです)たとえあなたがアメリカの上昇宮は双子座だということに合意しなかったとしても、土星が出生ホロスコープの家や不動産を表わす第4ハウスを出た時に問題が軽減するという論理背景が理解できたことでしょう。

今後起こる双子座と射手座での一連の蝕がことの流れを変える

2011年には新たな一連の蝕が起こり始めます。それは双子座と射手座で起こり、この夏には6月1日、15日にこれらの新たな蝕が起こり、7月1日には山羊座と蟹座の一連の蝕の最後のものが起こるので、かなり厳しい一ヶ月となります。本当にきついでしょう。そして2011年には、あと二回、双子座と射手座の組み合わせの蝕が起こります。これは11月末と12月初めで、夏場ほどは厳しいものになりません。

私たちは、まず2010年の12月21日にこの新たな組み合わせの蝕を初めて体験します。これは双子座での皆既月食で、厳しいものになります。でも、この一連の蝕が全て厳しいものになるわけではありません。それらが起こる時に運行している他の星々の配置にも大きくかかっています。双子座と射手座の蝕は2012年の終わりまで続き、出版や放送を含むコミュニケーション一般と、車や飛行機による旅行の分野にも影響を与えます。

1992年を振り返るとヒントが

2011年にやって来る蟹座/山羊座、及び双子座/射手座の蝕を見ると、1992年に起こった蝕と似たテーマが浮かび上がって来ます。全く同じ年が繰り返されることというのは決してありませんが、この時を振り返ってみると、いくつかの同じテーマが浮上して来ることがわかるでしょう。

では、また続きをお楽しみに!

posted ny スーザン December 2, 2013 06:29 PM
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November 24, 2010

2011年予見 その2

みなさん、こんにちは!

それでは、2011年の予見 その2です。

1960年代の後半にも、今回体験したようなアスペクトが起こっていました。

では、約40年前の当時のアメリカ社会にどんなことが起こっていたかを振り返ってみましょう。例を挙げるなら、女性やアフリカ系移民達が、キャリア面でも私生活の面でも、平等の権利を要求して運動を起こしていました。さらに、避妊用のピルが出回り始めたことで、人種に関わらず女性一般に変化が起きました。これらの人々は最終的には平等を得、新たな生き方を始めたのです。こうした1960年代の変化は大きな混乱と犠牲のもとに達成されましたが、それでもその結果によって物事が前進しました。

1960年代後半には、これまで長年続いて来た年功序列制もはっきりと変わり、その後現在まで続くシステムへと変化しました。このような変化の時期は、人々が自分自身を新たな目で見ることができ、今までなかったようなチャンスにも恵まれる可能性をもたらしました。

そして今、別の形で同じような大きな飛躍が猛スピードでやって来ようとしています。まだ、何がどのように変わろうとしているのかはちょっとわかりません。というのも、私たちは余りにも起こり始めていることに近くて、あとを振り返ってみることがまだできないからです。ただ、少なくても、それが私たちのお金との関わり方に関することと、そして牡牛座の司る希少な自然の資源についての話し合いや使い方、そして保存に関することだと言えるでしょう。

変化が起こる時には常にそうですが、イノベーションや技術の発達も大きな役割を果たします。特に今回は、今後2011年から2019年までの8年間天王星が起業のアイデアや努力を司る牡羊座に入るのでなおさらです。こうして天王星が牡牛座に入るのは、1927年から1935年以来のことなので、かなり大きな要因となります。ですから2011年は、2010年とは全くがらりと違った年になるのです。

2008年から今年までの二年間、惑星達は新たな世界の秩序をつくり出すための準備をして来ました。惑星達が互いに激しい討論を繰り広げたので、そのプロセスはショックなほど困難なものとなりました。驚くべき規模の経済の混乱と困難が起き、それはアメリカのみならず世界中に波及しています。天王星が関与している時にはいつでもそうですが、予期せぬ困難が青天の霹靂のようにやって来て、私たちはまるで一斉攻撃を受けているか、稲妻に打たれたかのように感じるのです。それでいて、構造や組織を表わす土星がその名のとおり、規則や基準を変えたり、物事が行なわれるシステムや構造 ? 主にファイナンスやバンキングクレジットに関すること ? を公私にわたって変えることを余儀なくさせられます。

土星と天王星は2010年の7月に言い争いをやめ、今後は約40年今回と似たような性質のオポジションにはなりません。この巨大な星同士がつくり出したテンションはもう消えてなくなったのです。そのため、あなたは2011年をエンジョイできるのです。ただし、この二星による緊張がつくり出したことの後処理はしなくてはなりませんね。それでも新たなテンションがないだけほっとするでしょう。

カーディナルクロスの影響はどんどん消えて行きます

その他にも、来年が今年よりもっと楽になる理由があります。2010年には、土星と木星と天王星と瞑王星がきっちりと『グランドクロス』の配置になりました。2009年から、カーディナルサインの蟹座、山羊座、牡羊座、天秤座にある星々が精度の高いクロスの配置になり、それが2010年にも継続したのです。

土星一つを取り上げても、2009年の11月から2010年の8月までの間に冥王星と3回ぴったりのオポジションの角相になっています。それだけでも厳しかったですね。でもありがたいことに、土星はそれ以降冥王星とのオポジションの圏内から外れたので、もうしばらくはこのような争う角相はやってきません。このカーディナルクロスの影響はまだ続いていて、ほっとできるほどまでは行きませんが、それでも星々が互いにこの位置から離れ始めているので、それだけでも救いになりますね。

さらに、同じカーディナルサインで経済を表わす蟹座と山羊座で六ヶ月ごとに起こった蝕も、繰り返し打撃を与えて現状を守ろうとする私たちが変化し、刷新し、前進するよう促しました。うれしいことに、この蟹座と山羊座で起こる一連の蝕もあと二回で終わろうとしています。その残りの二回は、新月の日蝕で、通常満月の月蝕ほどは感情的に激しくないと言われています。というのも、日蝕は終わりではなく、始まりを表わすからです。

これらの最後の二つの蝕は、2011年1月4日と7月11日に起こります。そして、この二年間ずっと考え続けて来た経済面でのことに関し、実行に移す手助けをしてくれます。

では、続きはまた次回にお話ししましょう。お楽しみに!

posted ny スーザン December 2, 2013 06:29 PM
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November 05, 2010

2011年予見 その1

みなさん、こんにちは!

時が経つのは早いもので、今年ももう11月。あとほんの少しで2011年を迎えます。12月になったなら、今年一年を振り返ったり、来年の目標を考えたりする時期ですね。その時期に備えて、2011年が占星術で見るとどのような年になるか、星が示してくれる予見をこれから数回に分けてお話していきましょう。これを読んでいるあなただけに、一足早いプレビューです!

2011年予見 その1

誰もが疑問に思っているのは、「2011年は2010年よりも良い年になるかしら」ということでしょう。その答えはもちろん「イエス」です!ただ、どんな年にも言えることは、多くのことはそれぞれの星座や、その星座の中でもあなた個人がどのような星の配置のもとにあるかにかかっています。占星術というのは、正確な計算によって出された星の運行サイクルや、互いにかかわり合う惑星達の成す角度によって、物事を読むものだからです。とはいえ、全体として、来年はワクワクする年になると言えますよ。これまでの二年間は、星々が誰にもはっきりとわかるような厳しい試練をつくり出していましたが、それもなくなるからです。

その星々というのは、土星と天王星です。この二星間が闘争し続けて来たおかげで、多くの人々にとって2008年から2010年までの間は緊張や困難に満ちていたことでしょう。このような土星と天王星の間の争いは、1965年の4月から1967年の6月に起こって以来のことです。歴史を振り返ってみると、その当時は波乱に満ちてはいましたが、社会的にかなりの前進を素早いペースで遂げました。この二星のように太陽系の外側近くの主要な星同士がぶつかり合う時というのは、重要な変化をつくり出すような閾値がやってきます。そして変化が起こり始めた時には、まるで火山が噴火したかのような様相を示します。でも実際には、こうしたエネルギーが長い間蓄積していたということで、ただそれが一挙に吹き出したに過ぎません。

では、次回には、1965年から1967年にこうした土星と天王星のアスペクトが起こった際に、社会にどのような変化が起こったかを見てみましょう。

お楽しみに!

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January 27, 2010

2010年「牡羊座」の予見

牡羊座さん、今日は。スーザン・ミラーです。
2010のハイライトはすばらしい愛情運。シングルの人は1月から6月7日、特に3月11日から6月7日がラッキーなので、必ず人中に出ましょうね!結婚している人には、赤ちゃんが生まれるかもしれませんよ。大きな祝福です。6月か7月、あるいは早ければ1月に、新たな職が得られそう。今年は直感がよく働きます。もう一つ楽しみなのは夏ですよ。愛と贈り物を与える木星が、12年振りで牡羊座に入ります。5月末から9月にかけて、望みは何でも叶いますよ!

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2010年「牡牛座」の予見

牡牛座さん、今日は。スーザン・ミラーです。
2010年は、素晴らしい年になりますよ!長期、短期に関わらず、旅行がとても多くなりますね。特に1月、6月と7月がそうです。それに、家に関することで何かが起こっていますね。家の改築かしら、それともお引っ越し?あるいは、家にいっぱいお客様を招いているかもしれませんね。いずれにせよ、今の住居に意識がいっていて、建設的に事を運んでいますね。さて、愛情運は、去年よりもずっとよいですよ。愛情面であらゆる障害を作り出していた土星が去りました!4月7日から6月21日まで一度戻って来ますが、そのあとはもう29年間も戻って来ないんですよ。よかったですね。仕事運は去年の努力が実り、2月には昇進の見込みがありますよ!

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2010年「双子座」の予見

双子座さん、今日は。スーザン・ミラーです。
2010年は、この12年間で一番大きくキャリア運が花開きますよ!そして大きな報酬があるでしょう。年が明けてすぐにそれがわかります。特に2月の末には、一番良い仕事を狙いましょう。また。収入源が変わって、別の雇用主から収入を得ることになりますよ。でも怖がらないで。より安定するのですから。愛情面では、もっと真剣になり、自分にぴったりの人を捜したくなります。デートもするでしょう。両親に会わせられる人を望んでいるのですね。ちょっと年上だと良いでしょう。この夏はお友達の輪が広がり、社交の場にも行く機会が多いですよ。楽しみなことがいっぱいの1年ですね!

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2010年「蟹座」の予見

蟹座さん、今日は。スーザン・ミラーです。
2010年は、海外旅行をしたり、インターナショナルな舞台でお仕事をすると素晴らしい年ですよ!外資系の会社から仕事の依頼があると、とてもエキサイティングで利益の多い仕事となるでしょう。それに、学位を取るために学校に行くかもしれません。また、メディア、出版、放送関係が抜群にラッキーです。1月から6月の第一週までは、出費が多くなりますよ。自分でもその理由がわかっているのでは?まだ見当がつかない人は、予備費をとっておくことですね。恋愛運は5月と11月がラッキー。土星が家を司るハウスにあるので、家を買ったり、改築するかもしれませんね。そうでなければ、お父さんかお母さんのお世話をすることでしょう。とても手厚いお世話をしたあなたは、あとで良かったと思えます。素晴らしい1年となりますよ!

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